TND✖︎WILL 合同ハッカソンを開催
Ryoma
メンバー
WILLと合同ハッカソンを開催しました。
お疲れ様です。TNDメンバーのRyomaです。
今回は2月9日~2月15日の1週間で行ったWILLとの合同ハッカソンの様子をお届けします。
イベントの概要
早稲田大学のITサークル「WILL」さんと合同で、1週間のハッカソンを開催しました。
チームメンバーもTNDとWILLの混合チームで構成され、普段とは異なるコミュニティとの交流を通じて、新しい刺激を受ける良い機会となりました。
ハッカソンのテーマ
今回のハッカソンのテーマは「5年後当たり前になっていそうな日常ツール」でした。
AI技術の発展により、今後5年で私たちの日常生活が大きく変わることが予想されます。そんな中で、5年後には当たり前になっていそうな日常ツールを各チームが考案し、実装することを目指しました。
3チームの成果物
今回のハッカソンでは、3チームがそれぞれ異なるテーマで成果物を作成しました。
※チーム1は欠番となります。
チーム2: Adjust News
世の中のニュースをAIが要約してくれるアプリです。ユーザーの年齢に合わせて、ニュースの内容を調整してくれる機能が素晴らしかったです。
チーム3: Enquest
毎日更新されるクエストに沿って英作文を書きます。それをAIが添削してくれるアプリです。スコアはランキング形式で表示され、ユーザー同士で競い合うことができます。英語学習者にとって非常に有用なアプリでした。
チーム4: Amiro
心理学モデルbig5をもとに、ユーザーの性格を分析しぴったりな相手を推薦するアプリです。双方向のベクトル類似度を用いて独自のマッチングアルゴリズムを実装している点が印象的でした。
感想
今回のハッカソンは、AIをフル活用した素晴らしいアイデアが多く、非常に刺激的なイベントでした。完成するのが当たり前のなかで、どのチームもクオリティの高い成果物を作成しており、非常に驚きました。また、TNDとWILLのメンバーが混合チームで協力している様子も非常に良かったです。普段は交流のないメンバー同士が協力して成果物を作り上げることができ、非常に有意義な経験となりました。
今後もこのような合同イベントを開催し、技術力の向上とコミュニティの活性化を目指していきたいと思います。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!