大学生用時間割アプリ「ETUSS」
たつのり
幹部
はじめに
はじめまして、幹部のたつのりです。
今回は、Claude opusを用いて大学生用(主に理科大生用)時間割アプリを作成したので、その簡単な制作過程を紹介します。
アプリ名は「ETUSS (Everything for TUS Students)」。読み方は「エタス」です。
制作過程
着手したのは今年の4月頃です。Claudeの有料版に加入したので、試しに時間割アプリでも作ってみたいと考えました。
Claudeに打ち込んだのは、「大学生用に、時間割や課題を管理できるAndroidアプリを作りたい」の一言。およそ4分後、アプリの概形が完成しました。

流石はClaude。一言でここまでやってくれました。ここからさらに詰めていきます。
① ホームタブ
ただの時間割アプリでは面白くないので、大学でよく使うリンクにすぐ飛べるように修正しました。また、リンクをいつでも追加できるようにしました。

大学でよく使うサイト、CLASS、LETUSは固定リンクに。「+」ボタンで自由に追加できる
② 時間割タブ
授業の追加や編集を実装しました。また授業のタイルを押すと、授業用サイト(LETUS)とシラバスのリンクボタンを表示するようにしました。

「+」ボタンから編集ダイアログへ。鉛筆マークでそれぞれ編集できる。授業タイルを押すと、詳細が表示される。
③ 課題タブ
単発の課題と、毎週課される課題に分けました。ラジオボタンを押すと、課題が提出済みのタブに移ります。週間課題の場合は、設定した課題開始時間になると、未提出タブに自動で移ります。

右下の「+」ボタンから課題を追加できる。

課題名、授業名、提出期限などを設定できる。
④ 設定タブ
各種通知を設定できるようにしました。また、時間割の共有機能も追加しました。エクスポートボタンを押してデータをコピーし、それをコピペしてインポートすることで、時間割の情報を全て読み込むことができます。時間割が似ている友達と共有することで、時間割登録の手間を省けます。

使ってみた感想・今後の展望
実際に使用してみて、大学のサイトでいちいち授業用サイトを探す手間が省けたり、忘れやすい課題の期限を簡単に把握できたりなど、便利さを実感しました。
今後は、各授業についての資料や試験情報の保管・共有機能や、掲示板などのさらなる大学サイトとの接続機能の追加を検討しています。
